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2007年7月26日 (木)

山形屋の歴史

来月8月1日(水)~8月10日(金)の期間中、

2号館6階文化ホールにて

おかげさまで株式会社設立90年

『あの日、あの時、あなたと山形屋』

~お客様と共に歩んだ足跡~

を開催いたします。(入場無料です)

山形屋の歴史をパネルや映像で振り返ります。

当時を懐かしく思えるようなパネルや、こんなことがあったのか、

こんな事をしていたのか・・・など私達の知らないたくさんの

山形屋を知る事ができるはずです。

そこで、今日は山形屋の歴史の一つを紹介いたします。

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どこかでみたことがあるのではないでしょうか!

2号館6階文化ホールのエスカレーター横に展示してある

縦4m・横9.4mの作品名「かごしま」の油絵です。

この作者はなんと鹿児島出身の「東郷青児」さんなんです。

日本の洋画家として大変有名な方なのです。

皆さん知っていましたか?

中央に櫻島を、その周りを白い肌の女性たちが取り囲み、

花や果物、ヤシの木やサボテンを配した南国かごしまの

華やかな作品で、昭和28年11月、山形屋劇場が改装

された折、舞台正面緞帳として制作されたものなのです。

こんな大作があったなんて驚きですよね!

そして山形屋に劇場があったということも驚きです。

何気なく通って、何気なく見ていたもの、今までとは違い

新しい目で新しい気持ちで見ていこうと実感した日でした。

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