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2006年4月23日 (日)

偶然から生まれたもの

Dscf1135 チェコ・ボヘミアガラスの実演をしていました。

ボヘミアガラスでは赤という色がとっても大切にされているそうです。

その理由は・・・
不思議な力が宿るといわれており、縁起物として、大切にされているから・・・

なぜそのような考えが生まれたのかしら・・?と思って売場のマネージャーに聞いてみました。

この赤は偶然から生まれたもの。
このガラスを一度焼くと黄色に、二度焼くと緑に、三度焼くと赤になる。
言ってしまえば簡単だけれど、でもガラスを三度焼くということはほとんどしないことなんだそうです。

つまり、何らかの偶然が重なって、三度焼くということになって、生まれた色なのでしょう・・・

何かこういう『うんちく』を聞くと、もっと神秘的で素敵な感じに見えてくるから不思議・・
是非足をお運びくださいませ。

(実演は月曜日の24日まで)25日まで、
2号館5階の特選洋食器売場でお取扱いしています。

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